セキュリティ用語集
セキュリティの説明・解説で、良く使われる専門用語・略語などを集めて解説しています。インターネット セキュリティ ナレッジや、その他のWebサイト閲覧などにお役立てください。
| ひらがな | |
|---|---|
| アルファベット |
ら行
ランサムウェア
コンピュータ内のデータを人質代わりにして身代金を要求する活動を行う不正プログラムを指す呼称。コンピュータ内のデータを暗号化してユーザがアクセスできない状態にして復号のために金銭を振り込ませる手口が一般的。
リモートアクセスプログラム(RAP)
ネットワーク上の他のコンピュータをリモートコントロールするためのソフトウェア。内容的にはバックドア型といえるが、一般に管理者が複数のコンピュータを管理するために使用するツールなどであり、不正な目的のためのプログラムではない。悪用事例が確認された場合や悪用が容易と考えられる場合にグレーウェアとして検出対応する。リモートアクセスツール(RAT)とも呼ばれる。
ルートキット
主にファイルやレジストリなどをシステムから隠す活動を行う不正プログラムのこと。元々は悪意のハッカーが不正アクセスなどハッキングの際に使用するツール(群)の呼称だった。WindowsシステムのAPIをフックしてユーザやセキュリティ対策アプリケーションから自身や他の不正プログラムの実体や活動の痕跡にアクセスできないようにする活動を行う。
レジストリ
Windowsやソフトウェアの構成情報が格納されているデータベース。レジストリエディタ(Regedit.exeなど)を使用して編集することができる。