ウイルスバスター用語集

ウイルスバスターのご利用時やサポートコンテンツでよく利用される用語をご紹介いたします。

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は行

バージョンアップ

旧製品から新製品に切り換えることです。たとえば、ウイルスバスター2008をお使いの方がウイルスバスター2010に入れ換えることや、評価版(30日間無料お試し版)から製品版に切り換えることを、バージョンアップといいます。

パターンファイル

パターンファイルとは、ウイルスの特徴を示すデータ(ウイルスパターン)を集めたファイルです。新しいウイルスが発見されるたびに、パターンファイルも新しくする必要があります。ウイルスバスターは、アップデートを行えば、このパターンファイルも新しいものに入れ換わりります。

評価版

評価版とは、ウイルスバスターを購入する前に、一定期間無料でお試しいただけるプログラムのことです。トレンドマイクロのホームページからダウンロード(インターネットを通じてデータを受信してパソコンに保存)できます。評価版の使用期間が終了した後は、シリアル番号を購入してユーザ登録すると、製品版にバージョンアップすることができます。

ファイアウォール

ファイアウォールとは、お客さまがお使いのパソコンと、LANやインターネットなどのネットワーク間に設ける「防火壁」の役割を果たすものです。ネットワーク経由でパソコンに送られるデータを、すべてこの「防火壁」を経由して受け取ることで、お使いのパソコンへの不正アクセスを防ぐことができます。

プレビュー画面

プレビュー画面とは、メールソフトの設定で、受信したメールを開かなくても自動的に見ることができる機能です。Microsoft Outlookでは、画面の下半分にメールの内容がプレビュー画面として表示されます。 設定によってプレビュー画面を表示させないこともできます。プレビュー画面に表示されただけで感染するウイルスもありますので、プレビュー機能をオフにしてご利用されることをおすすめします。

プロキシサーバ

プロキシサーバとは、インターネット接続時のセキュリティ対策や、接続スピードの向上のために設置されているサーバです。契約しているプロバイダがインターネット接続にプロキシサーバを使っている場合、ウイルスバスターのアップデート機能を利用するためにプロキシ情報を設定する必要があります。

ポート番号

ポート番号とは、データ(パケット)の種類ごとに通り道を定めた「出入口」のようなものです。パソコンの各ソフトウェア(メールソフトやWebブラウザなど)では、あらかじめ定められたポートを使用して、データを出入力しています。